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復興への願いと再生

スターライト ウエディングの人前式はこの祈りで始まります。

 
「世界中に70憶の人々がいます。

 今もこの時

 熊本、日本、そして、世界には
 明日の希望を信じ
 復興を誓う多くの人々がいます。

 そして、また
 いまだ世界には戦火の炎が消えることはありません。

 人は、戦うためではなく
 愛し合うために、慈しみ合うために

 生まれてきました。

 70憶の中から、たった二人、巡りあった今日の奇蹟。
 この奇蹟の祝福の瞬間に
 立ち会え、集え、喜びを分かち合える

 私共の幸福を感謝して。

 世界中の人々が今日の二人の様に

 そして、その幸せに立ち会う事が出来る

 私共の様に。

 愛と平和で満たされますよう
 祈りと感謝を込めて
 只今より
 人前結婚式を開式いたします。」

 
結婚の成立宣言

 
「今ここに新しい夫婦が誕生しました。

 いつも結婚を意識していた二人。

 大切な人を得たからこそ

 正直、不安にも成りました。

 そして、今、激動の時代です。

 愛する人を、守りきれるのだろうか?

 不安になるのは誰しも同じです。

 でも、人生の様々な経験をした

 先輩方は知っています。

 人は、一人では生きられない事。

 どんな苦しみの時にも

 希望の灯火(ともしび)がある事を。

 人の絆だけが人を救える事。

 その絆で築かれる家族、友情が如何に尊いかを。

 子供を守る為に命を削り、身を削り

 死に物狂いで働いて、家族になります。

 お二人の親御さんがしてくださったように。

 今日から、堅い絆が2倍の太さになります。

 只今、お二人は夫婦の誓いを交わし

 皆様方のご承認をいただきました。

 甚だ僭越ではございますが、今ここに
 ご結婚が晴れて成立しましたことを

 宣言いたします。」
 

 この祈りの言葉は
1995年に阪神大震災で被災した
新郎新婦さまの結婚式の時から始まり
時代により情勢によりアップデートしています。

 
今回も新たな文言が加わりました。

意識の変化

一時期、家族・親族に対する思い入れが希薄になった時期がありましたが、 欧米の個人主義の行き詰まり(間違った解釈故の行き詰まり・欧米の個人主義は、 自己責任に裏付けされた自由主義・神との契約)、景気の悪化に伴い 「人は助け合わなくては生きて行けないという」ごく当たり前の事を再認識しました。
311から今回の熊本地震。
多くの方が身を持って、この当たり前のことを再認識されたと思います。
欧米の結婚式は、会費・祝儀など一切受け取らない主催者の完全自己負担の結婚式。
その根本的な構造・成り立ちを見ずに、表層的スタイルだけを真似た結婚式の行き詰まり。
基本的に、日本の結婚式を支えているのは、列席者のお祝いの気持ちと御祝儀であるにも 関わらず、列席者への感謝の気持ちを表現しない、自己満足に終始する結婚式。
景気の良い頃はそれでも反発が顕在化することはありませんでしたが、現在の様な厳しい 世の中になれば、そのような結婚式に対する反発が生じるのは当然です。
その流れは、弊社の「列席者への感謝の気持ちを一番に考えた結婚式」への支持へと繋がってい ます。
また、二人にとっても頂いた御祝儀・会費で賄われる結婚式は、新生活への不安が大きい現在、 心も懐も満たされる新しい形の結婚式として、口コミ・リピーターへと大きく繋がっています。

お手軽、お気軽ウエディングのススメ

結婚式は「たいへん」「めんどくさい」「お金がかかる」と思ってませんか?
それ故に、式を挙げたいけど、挙げない人、挙げられない人がたくさん出てきてしまいました。
それは、ブライダル情報誌などのブライダル産業が儲けるための「洗脳」です(^_-)
ブライダル情報誌のクライアント(顧客)は会場などの婚礼業者で、読者ではありません。
そもそも結婚式は、ともに人生を歩んで行こうとするお二人と、 おふたりを祝福する人々が集まれば成立するでしょ(*^^*)
それ以外については「お好きなように」で良いと思いませんか(*^^*) 結婚式をブライダル業界から人々の手に取り戻しましょう(^O^)/